2013/04/01.Mon

桜 舞い散る日に

 
 
お天気も良いので1時間コースのお散歩へ。
 

 
 
 

 
 

 
 
 
 
 

 
 
 
 
左の建物がペットの葬儀屋さん。
 
去年、ジーナとマックスがお世話になりました。
 
ここにお参りに来たと言う方に話しかけられました。
 
「あ~ シェルティちゃんね」
 
「うちの子と同じ色だわ」
 
3年前にシェルっ子を亡くされたそうです。
 
遠いので、一年に数回しかお参りには来られないと。
 
「もう自分が年だから、一生に一頭だけなのよ」
 
「でも うんと可愛がったからいいの」
 
笑って話してくださいました。 
 
亡くなって何年経っても忘れずにいる事、それが供養だと思います。
 
そのわんちゃんは幸せです。
 
うちも去年13才で亡くなった事、今連れている子は保護犬だとお話したら、
 
「幸せになるのよ」 「元気で良い子でね」
 
そう言って頭を撫でてくださいました。
 
 
 
多摩川の近くに住んでいた頃のお散歩仲間だったシェルっ子が亡くなったとメールが来ました。
 
いつもパパさんと一緒にトコトコお散歩していたのを思い出します。
 
17才 幸せな幸せな犬生でした。
 
パパさんが先に天国へ行ってしまった後、ママさんの唯一の話し相手でしたから、ママさんの寂しさはひとしおでしょう。
 
言葉が浮かびません。
 
「ちゃんと食べて、寝て、我慢しないでいっぱい泣いてください」 そうお返事をしました。
 
 
 
わんこを亡くした寂しさは、わんこでなければ埋まらないと、私は思います。
 
今年も、桜はいろいろな人の想いを乗せて散っていきます。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
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Anela | Comments(0) | Trackback(0)
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